水素水 種類

水素水の種類と形・あなたはどれを選ぶ?

水素水,種類
一口に「水素水」と言っても水素水は色々な形状で販売されています。

 

現在販売されている主な水素水の種類や形をピックアップしてみました。水素水は続けないと意味がありません。自分のライフスタイルに合った水素水の種類を選びたいですね。

アルミパウチタイプ

水素水,種類

 

水素水の中ではいちばんポピュラーで手軽に水素水が摂取できるタイプ。パウチタイプで飲み口がついているのも多いのでスポーツジムなど持ち運び用にも便利です。

 

何層にも重ねた気密性の高いアルミパウチの容器を使用しているメーカーも多く水素を逃がさずに飲むことが出来ます。

アルミパウチタイプのメリット

  • 手軽で飲みやすい
  • 少量販売もあるのでお試ししやすい
  • 持ち運びに便利

アルミパウチタイプのデメリット

  • 定期購入しないと安くならない
  • 大量買いだと場所をとる

アルミ缶タイプ

水素水,種類

 

お茶でおなじみの伊藤園は通常のドリンクと同じ飲みやすいアルミ缶ボトルで水素水を販売しています。

アルミ缶タイプのメリット

  • 手軽で飲みやすい

アルミ缶タイプのデメリット

  • 水素が抜けていないか心配

サーバータイプ

水素水,種類

 

スポーツジムなどでも使用されることの多いサーバータイプ。もっと手軽になった家庭用水素サーバーも販売されています。サーバータイプはウォーターサーバーに取り付けするタイプ・などメーカーによって値段や使い方が様々です。

 

ミネラルウォーターサーバー感覚で使用できるので料理や飲み物にも気兼ねなく使えるのがいいですね(水素は抜けてしまいます)犬や猫などペットにも水素水を飲ませている方も。初期費用が高いのが難点。

サーバータイプのメリット

  • ミネラルウォーター感覚で飲める
  • 料理や飲み物にも使える

サーバータイプのデメリット

  • 初期費用が高い
  • スペースに場所をとる

スティックタイプ

水素水,種類

 

水道水を入れたペットボトルに水素スティックを入れて数時間。簡単に水素水が家庭で作れます。

 

スティックの原料は強還元性セラミックボール、金属マグネシウム、活性炭など。金属マグネシウムが水と反応し水素を発生させ水素水を作り出しています。

スティックタイプのメリット

  • お手入れいらずで簡単
  • 料理や飲み物にも使える

スティックタイプのデメリット

  • 費用が高い
  • ペットボトルでは水素がすり抜けてしまう

サプリタイプ

水素水,種類

 

手軽に水素が摂取できるサプリメントは水素がほとんど発生しなかったり身体に悪影響を及ぼす物質を配合していたり選ぶのにも注意が必要。

 

水素サプリは岩塩にあるナトリウムなど不使用な成分を除きミネラル成分に水素を取り込んでいます。

 

水素サプリを選ぶなら水素の量を多く発生させやすい「製造岩塩」と明記されたサプリメントがおススメ。

サプリタイプのメリット

  • 手軽で簡単

サプリタイプのデメリット

  • 水素がほとんど入っていないサプリも
  • 飲み忘れに注意

【変わり種?】水素水の種類

水素水の種類は他にもこんなものがあります。

 

水素風呂

水素水,種類

 

水素は小さく軽い分子のためペットボトルすら通り抜けてしまう分子です。水素風呂はお風呂に水素を入れることで簡単に水素を身体中に入れることが可能になります。

 

発汗効果がありダイエットやデトックスにも最適。

ペット用水素水

水素水,種類

 

人間と同じようにペットにも水素水を与えている犬や猫などの愛好家が増えています。「毛並みがツヤツヤになった」「歯周病が軽減した」などの口コミも。

 

動物にも活性酸素は発生しますので今後も人気のアイテムとなりそうです。